太陽光発電で暮らしが変わる 太陽光発電で電気代が抑えられる

太陽光発電設備設置を決めた東大阪市民の兄

私は現在、西宮市に住んでいるのですが、職場は東大阪市にあります。
以前は同じ会社の本社勤務だったので、梅田までの通勤だったのですが、昨年から東大阪市のある工場へ異動となり、通勤距離と時間が長くなってしまいました。
仕事の方も以前より忙しくなり、責任のある仕事を任されたりするようになり、仕事量が目に見えて増え始めました。
だからと言って、私の処理能力が大幅に向上したわけではないので、自然と帰宅する時間が遅くなるようになりました。
特に家に待っている人もいないので、遅く帰ること自体は大きな問題ではないと思っているのですが、さすがに毎日にこととなると、結構面倒です。
そこで、申し訳ないとは思いつつ、東大阪市内で働き、東大阪市内にマイホームを持つ二児の父親である私の兄の家に転がり込むことが多くなりました。
兄には邪険にされますが、義姉はおいしいご飯を用意してくれますし、姪と甥も私になついてくれるので、ついつい、自分の家に帰るのが面倒になってしまうんですよね。
で、そんな兄ですが、昔から相当しっかり者で、真面目で、カタブツな人で、特に無駄な出費にはうるさく、家を買う時にも相当色んなところを比較して吟味した上で、相当交渉して、相手はギブアップ寸前だった、と聞きます。
nullそんな兄が、先日、『ウチに太陽光発電付けることになったから』と言いました。
大きな出費を誰よりも嫌う兄が何故?!と思い、義姉に聞いてみたところ、前々から、太陽光発電設備の設置により、光熱費を節約することには興味があったそうです。
そして、最近制度が整備され、家庭で発電した電力で、余った分を買い取ってもらえるようになったことを機に、本格的に検討を始めたそうです。
兄は義姉に、『初期費用は確かにかかるが、10年、20年と長いスパンで考えた時、かなり発電量を厳しく見積もっても、必ずこの投下費用は回収できるし、長い目で見ると、決して損はしない』と言っていたそうです。
実際、最近設置されたのですが、確かに大幅に光熱費の節約になっているようで、兄も満足げです。
兄の言う通り、長い目で見ると、大半の人が得をするようなので、私もマイホームを買う時は、太陽光発電の付いた家にしようかと思っています。

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