太陽光発電で暮らしが変わる 太陽光発電で電気代が抑えられる

犬の暖房を切れない事で光熱費に悩まされていました

私が太陽光発電に最初に興味を持ったのは何年も前の事でした。
その時は友人の家の屋根に太陽光発電パネルが付けられてるのを見て羨ましくなり、嬉しそうに省エネ効果を語ってくる友人を見て、いつか絶対に自分の家も太陽光発電を導入すると意気込んだものです。
我が家が太陽光発電を導入するのは金銭的余裕が出来てからと思っていたのですが、私の家で飼っているペットが原因で急いで太陽光発電を導入する事となりました。
私の家は旦那が犬好きな為に犬が三匹も飼われており、飛び散る犬の毛の掃除などで普段から大忙しでした。
そして困るのが家の中に誰も居ない時でも犬の為に暖房をつけていないといけないという事です。
我が家で飼っている犬は寒さに弱い犬種の為に暖房を切って買い物に出掛ける事なんて出来ません。
その御陰で光熱費も相当な額がかかっていたのですが、光熱費よりも問題になっていたのが犬のエサ代でした。
しかしこの程度のエサ代であれば旦那の給料でもなんとかなると頑張っていたのですが、旦那が引き取り手のいない子犬を譲り受けてきたのが困りものでした。
その子犬は育つと相当大きくなる犬種だったので、このままでは餌代が更に膨らむと困っていたところ、せめて太陽光発電を導入して光熱費を削減しておけば、餌代の負担も減らせるはずだと旦那が言い出したのです。
私自身も以前から太陽光発電には興味を持っていましたし、その年の東大阪市は去年よりも更に寒くなるとの事で、光熱費も更にかかりそうだからと、冬になる前に太陽光発電の設置工事をしてもらう事となりました。
このまま光熱費の問題を放置していても何も良いことは無いと、思い切って工事を頼んだのですが本当に正解でした。
光熱費が大幅に削減された御陰で子犬一匹の餌代増えたぐらい問題になりません。
以前は暖房をつけっぱなしにして出掛けるのも憂鬱な気持ちだったのですが、今は温かそうにして眠っている犬たちを笑顔で見ていられる程の余裕が生まれてくれました。

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